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にこ2

いい季節になりましたね。
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珈琲2

相変わらず手網で焙煎してます。
2kgの生豆が底をついた今日(いいかげん枯れている)、やっと満足のいく焙煎ができました。
これまでは味や香りが良くても、焙煎した豆には煎りムラがあり、焦げが見られ、保存時やミルにかけた時の香りもいまひとつだった・・。
今回は違いました。ハゼが良く、時間も丁度いい。ムラがない。焦げもない。欠け豆はちょうどいいくらい。香りも全く違う。さっそく容れてみたところ・・
「手網だから」と思っていたことが勘違いだったことを知りました。手網でここまでできるとは嬉しいかぎりです。。

同じ生豆なのに何が違ったのか。ガスコンロを掃除して明らかに火力が安定したからか。ピンとくる火力だったからか。火と手網の距離が良かったか。気温と湿度が良かったか。手網の振りが良かったか。振っているうちに悟りの境地に達したか。確信には至りませんが、まだまだイケることが分かりました。。

味や香りの何が良かったかというと。うまく言えませんが、この豆はこういうところがいい、と思っていたところをうまくひき出せた・・そんな感じです。
個人的には、苦いだけの珈琲はやはり何かが違うと思います。豆か、焙煎か、容れ方か。珈琲は始めから終わりまで農産物であり、本来はフルーティな香りがあったりして、舌離れがいい。胃をやられる珈琲は、枯れた酸味によるものだと、最近では確信しています。本来の酸味は、フェチになりうる。
以前行った神田神保町の老舗の珈琲店は苦さだけが目立ち、禁煙席が片隅の狭い部屋に追いやられてました。もはやそのスタイルとポリシーには疑問を感じざるをえません。
・・ちょっと堅い話になってしまったような。

でもって例によって写真は珈琲とは関係のないヤドカリ・・。だって好きなんだもん。
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光16

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新しい日が産まれた瞬間。光15の直前です。

巨木巡り3

これまた奄美大島編です。古い教会の敷地に立つガジュマロの樹です。
上に基地を作って、本を読んだり、寝たりしたい・・。
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光15

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奄美大島編です。

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